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小規模

社内ナレッジのAI連携

正式名称: ナレッジ公開MCPサーバー構築

業務マニュアル・商品情報・FAQを、社内のAIが直接参照できる形に整備します。特定の担当者に集中している問い合わせ対応を、仕組み側に移すためのパッケージです。

こんなときに

料金

25,000円(税別・お試し価格)

パッケージ料10,000円
作業料5,000円/h × 標準3時間 = 15,000円内訳を見る ↓
月々かかるお金サーバー費用は無料枠内で収まる想定(月0円〜)。更新にはClaudeの有料プランを推奨します。
対象事業者・団体

標準3時間。対象資料の分量が多い場合は着手前に追加時間をご相談します

標準時間を超える見込みが立った場合は、着手前に必ずご相談します。事後の増額はいたしません。

掲載額は一旦の参考価格(お試し価格)です。ご請求は月締めで行い、1か月ご利用いただいたうえで 金額が見合わないというご判断であれば、減額のご相談も承ります。 継続的なカスタマイズ・バージョンアップ対応は月額顧問プランでお受けしています。

対応エリア

掲載している価格は長門市内の事業者様向けの設定です。

山陽側・県外をお受けしていないのは、一人で運営しているためです。まず長門市内で導入事例を積み上げることを優先しています。市内での活用が広がった段階で、対応範囲を広げていく予定です。

商工会の専門家派遣(エキスパートバンク)を通じたご相談は、エリアを問わずお受けできます。

標準作業時間の内訳

ここでいう作業時間は開発にかかる工数ではなく、当方が動く時間です。 構築そのものはAIエージェントが実行するため、人の時間が必要なのは①決めごとのすり合わせ ②AIに代われない事務(契約・審査・本人確認) ③検品 ④引き渡しの4つに限られます。

既存資料の受け取りと内容の確認ご一緒に0.5h
公開範囲の線引き(社内限定/社外公開を項目単位で決定)ご一緒に1h
資料の整備とサーバー構築(AIが実行・当方が検品)AIが実行0.5h
御社の端末からの接続確認・動作確認ご一緒に0.5h
資料の追加手順の引き渡しご一緒に0.5h
合計3h

移動時間は含みません。想定より早く終わった場合は、実際にかかった時間でご請求します。

解決する課題

多くの事業所では、判断基準や手順の相当部分が特定個人の経験に依存しています。値付けの考え方、取引先ごとの慣行、設備のクセ、繁忙期の段取り。文書化しても参照されないため、結局その人に聞くことになります。

このパッケージは、その知識をAIが参照できる形式に整備し、社内のAIから、必要に応じて社外のAIからも引けるようにするものです。

投入する資料は現状のままで構いません。Word・Excel・写真・手書き資料のスキャン等、形式が揃っていない状態から、AIが参照可能な形への整備までを当方で行います。

何が変わるか

問い合わせが1人に集中する構造が、事業継続上のリスクになっています。 担当者の作業が中断されるだけでなく、休暇を取りにくく、退職時の影響が大きい。

整備後は、まず社内の担当者が自身のAIに照会し、そこで解決しなかったものだけが人に回ります。

社外公開の形も選べます。営業時間・仕様・取扱範囲といった照会を、お客様側のAIが直接参照できる状態にしておくと、電話とメールの往復自体が減ります。

なお、削減効果は現状の問い合わせ件数と内容に依存します。導入前の1週間、実際に発生した問い合わせを記録していただくと、効果を数値で確認できます。 記録の取り方もご案内します。

進め方について

工程の内訳は上の表のとおりです。要点は公開範囲の切り分けが最も重要な工程だということ。社内限定と社外公開を項目単位で線引きしないまま構築すると、出してはいけない情報が引ける状態になります。ここだけは省略しません。

既存資料は形式が揃っていない状態で構いません。整備は当方の作業範囲です。

当方での運用実績

Code for Nagato では、講座の日程・内容・申込方法をこの仕組みで公開する準備を進めています。お使いのAIに当方のコネクタを追加すると、会話の中で講座情報を照会できるようになります。

ご確認いただきたい前提

当方で稼働している実物を見る →

導入企業の声

本パッケージは提供を開始したばかりです。ご契約いただいた事業者様には、一定期間ご利用いただいたうえで 導入後の実際についてお聞かせいただき、掲載の可否をご相談のうえこの欄に掲載していく予定です。

「社内ナレッジのAI連携」に関するお問い合わせ

お申し込み前に、個別相談(初回1時間)で適合するかを確認いただけます。

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