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小規模

お客さま台帳とカルテの仕組み

正式名称: 顧客カルテキット導入(Googleフォーム+スプレッドシート)

お客さまの台帳・ご利用の記録・1人分のカルテ・月ごとの売上集計を、Googleフォームとスプレッドシートで一式お作りします。必要なのはGoogleアカウント1つだけで、月々の費用はかかりません。

こんなときに

料金

20,000円(税別・お試し価格)

パッケージ料10,000円
作業料5,000円/h × 標準2時間 = 10,000円内訳を見る ↓
月々かかるお金月額0円です。Googleアカウント(無料)だけで動き、当方への月額も外部サービスへの支払いも発生しません。このパッケージだけはClaudeの有料プランも不要です。
対象個人事業主・小規模の教室/サロン/整体/工房

標準2時間。伺ったその日に動く状態でお渡しします。聞く項目・メニュー名・呼び方の差し替えは作業に含みます

標準時間を超える見込みが立った場合は、着手前に必ずご相談します。事後の増額はいたしません。

掲載額は一旦の参考価格(お試し価格)です。ご請求は月締めで行い、1か月ご利用いただいたうえで 金額が見合わないというご判断であれば、減額のご相談も承ります。 継続的なカスタマイズ・バージョンアップ対応は月額顧問プランでお受けしています。

対応エリア

掲載している価格は長門市内の事業者様向けの設定です。

山陽側・県外をお受けしていないのは、一人で運営しているためです。まず長門市内で導入事例を積み上げることを優先しています。市内での活用が広がった段階で、対応範囲を広げていく予定です。

商工会の専門家派遣(エキスパートバンク)を通じたご相談は、エリアを問わずお受けできます。

標準作業時間の内訳

ここでいう作業時間は開発にかかる工数ではなく、当方が動く時間です。 構築そのものはAIエージェントが実行するため、人の時間が必要なのは①決めごとのすり合わせ ②AIに代われない事務(契約・審査・本人確認) ③検品 ④引き渡しの4つに限られます。

メニュー名・記録する項目のすり合わせ(何を聞くか・何を残すか)ご一緒に0.5h
その場で設置と動作確認(AIが実行・当方が検品)AIが実行0.5h
使い方レッスン(登録・履歴入力・カルテ検索・月次集計を一通り)ご一緒に1h
合計2h

移動時間は含みません。想定より早く終わった場合は、実際にかかった時間でご請求します。

外注した場合の相場

業界の公開情報では、顧客管理システムはクラウド型サービスの導入で30,000〜200,000円が目安とされています。

業界の公開情報にもとづく目安であり、御社の実際のご契約額とは異なります。 お手元の請求書と並べて差額を確認するのが確実なので、ご相談の際にご一緒に計算します。 (出典: EMPLAY/Web幹事/発注ラウンジ/S.Line ほか・2026年7月時点)

解決する課題

小さな教室・サロン・整体・工房では、お客さまの情報が1か所にまとまっていないことがよくあります。連絡先は申込用紙、やり取りはLINE、前回何をしたかは担当者の記憶、売上は月末に電卓で集計。それぞれは回っていても、探す時間と数え直す時間が毎月かかり続けます。

かといって顧客管理システムを導入するほどの規模ではない、という声もよく伺います。

このパッケージは、Googleフォームとスプレッドシートで「お客さま台帳・ご利用の記録・カルテ・月次集計」を一式お作りし、伺ったその日に動く状態でお渡しするものです。

何が変わるか

1. 登録が、フォームに入力してもらうだけになります。 はじめてのお客さまにフォームからご登録いただくと、お客さま台帳に自動で1行増え、お客さま番号も自動で振られます。お店のタブレットで、その場でご入力いただく形でも構いません。

お客さま台帳。フォームから登録されると自動で1行増え、C-0001のようなお客さま番号が付きます(画面はすべて架空のサンプルデータです)

2. ご利用の記録は、色のついた欄だけの入力になります。 ご来店のたびに1行足していただきますが、手で入力するのは黄色い欄だけです。お名前とメニューは一覧から選ぶ形で、お客さま番号・合計金額・年月は自動で入ります。

ご利用の記録。黄色い欄だけ入力すれば、白い欄(番号・お名前・合計・年月)は自動で埋まります

3. お客さま1人分が、1画面にまとまります。 お名前を選ぶと、連絡先・これまでのご利用回数・お支払いの合計・最後にお見えになった日・これまでの記録の一覧が、まとめて表示されます。前回の内容を探す作業がなくなります。

カルテ画面。いちばん上でお名前を選ぶと、連絡先・累計のご利用・記録の一覧までまとめて表示されます

4. 月末の集計が、年月を選ぶだけになります。 メニューごとの件数と金額、その月にお見えになった実人数、直近12か月の推移が切り替わります。電卓で数え直す作業がなくなるのが、いちばん効果を実感していただける部分です。

月次集計。年月を選ぶだけで、メニューごとの売上・実人数・12か月の推移まで自動で切り替わります

進め方について

工程の内訳は上の表のとおりです。要点は、最初の30分でメニュー名と記録する項目を決めていただくこと。ここで決めた内容がそのままフォームの質問文とシートの見出しになるため、業種に合わせた言葉づかい(レッスン・施術メニュー・お預かり品など)に差し替えられます。

設置はその場で行います。お客さまのGoogleアカウントでご操作いただく箇所が1か所だけありますが、何が起きるかをご説明してから進めますのでご安心ください。

残りの1時間は使い方のご説明に充てます。ご登録・記録の入力・カルテの呼び出し・月次集計の切り替えを、実際に手を動かしていただきながら一通りご確認いただきます。

ご確認いただきたい前提

導入企業の声

本パッケージは提供を開始したばかりです。ご契約いただいた事業者様には、一定期間ご利用いただいたうえで 導入後の実際についてお聞かせいただき、掲載の可否をご相談のうえこの欄に掲載していく予定です。

「お客さま台帳とカルテの仕組み」に関するお問い合わせ

お申し込み前に、個別相談(初回1時間)で適合するかを確認いただけます。

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