もくもく会(なんでも質問会)から生まれた「わが家の防災手帳」
長門市しごとセンターで開いている「もくもく会(なんでも質問会)」の8月21日回には、4名が参加しました。18時から21時ごろまで、参加費無料・入退場自由の会です。この日持ち込まれた相談も幅広く、業務で使うスプレッドシートの操作、会議の録音を文字に起こす方法、屋外で使うゲームアプリの作り方など、その場にいる山田真希に自由に質問できる時間になっています。
中でも大きな動きがあったのが、参加した高校生からの相談です。毎日開きたくなる防災アプリを作りたい、という相談を受け、大きなホワイトボードを使ってどんな画面のアプリにしたいかを言葉にして書き出すブレインストーミングを、その場で実演しながら一緒に進めました。この相談をきっかけに、当日のうちに叩き(サンプル)として作ったのが「わが家の防災手帳」です。避難場所・緊急連絡先・持ち出し荷物を登録できて、QRコードを読んでもらうだけで家族と内容を共有できるアプリです。データはサーバーに送られず、お使いのスマホの中にだけ保存されます。その日のうちに公開まで至っています。
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