講座テキスト紹介『AI時代のスプレッドシート術』
「関数の暗記は、もう卒業。」——AIに数式を書かせ、ミスの起きない表を作り、業務をまるごと自動化する。事務職のためのGemini×スプレッドシート活用をまとめた、AI実践活用シリーズのA5テキスト(全32ページ)です。
スプレッドシート活用講座の中級テキストとして2026年版に全面改訂したもので、現在の中級講座はこのテキストで実施しています。
個人のGeminiと、業務用は何が違うのか
個人で使うGeminiは、実は「チャット履歴を残す」か「AIの学習に使わせない(オプトアウトする)」かの二者択一——ここ、意外と知られていません。業務でPDFやExcelを読み込ませるなら、情報漏洩を避けるために個人向けプランとGWS(Google Workspace)版のどちらを選ぶべきか。テキストでは両者の違いを表で突き合わせ、判断の指針まで扱っています。
第3章・第4章では、GWS版・有料版でだけ使える「Gemini in Google スプレッドシート」の拡張機能——白紙から表を生成する「ビルド機能」や、入力パターンの続きをAIが予測する「拡張スマートフィル」——や、ノーコードで業務を自動化するWorkspace Studioの「Flows」まで紹介しています。関数を覚える代わりに、AIへの「正しい頼み方」を学ぶ実践ガイドです。
目次から
- 第1章: 企業でAIを安全に使う
- 第2章: AIが喜ぶ「綺麗な表」の作り方
- 第3章: Geminiにスプレッドシートを作らせる
- 第4章: 他アプリ連携と自動化(Googleフォーム・NotebookLM・Workspace Studio)
- 第5章: 業務ワークシート
- 終章: その先へ
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このテキストが気になる方へ
- テキストはスプレッドシート活用講座の受講者に配布しています。開催予定は講座スケジュールへ。
- 講座テキスト本のオンライン販売は準備中です(サービス案内)。
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