俵山AI講座 第3回「やさしいAI活用術」
俵山交流プラザ「AI講座」全3回シリーズの最終回です。第1回で「AIとは何か・リスクとセキュリティ」、第2回で「対話術」を扱い、この回はその積み上げの上に立つ「活用術」でした。子育て中の方や、遠方で働いていて会場に来られない方も受けられるように、会場とオンラインの併用で開催しています。
- 日時: 2026年3月11日(水)13:00頃〜
- 会場: 俵山交流プラザ(オンライン併用)
- タイトル: 「日常を彩る『やさしいAI』活用術と実践ガイド」
- 参加者数: 16名
Gemini(音声やカメラでのやり取りが得意な相談役)とNotebookLM(資料をまとめるのが得意な専属書記役)を軸に、AIへの指示の出し方のコツを押さえたうえで、レシートの写真を表に整理する、チラシを撮ってカレンダーに予定を登録する、会議の録音から議事録を作る、手書きのノートや音声資料をデジタルアーカイブにする——といった日常や活動の中での使い方を、グループに分かれてスマホを操作しながら確認しました。
参加者からも活用事例が出ました。草木の品種をAIに見せて教えてもらう、畑の植え付け計画で相性を確認したりイメージ画像を作ったりスケジュールを相談する、といった話です。
参加者の声
- 「AIを使い始めて生活が変わった。以前はネットで調べるのに時間がかかって真偽の確認も必要だったが、AIは関連する情報を的確に出してくれるので楽になった」
- 「AIは友達のように気軽に話せるので、生活が楽しくなった」
- 「レシート処理の簡単さに感激した。来年の確定申告に活用したい」
- 「AIを活用して家計簿をつけたい」
- 「NotebookLMでボイスレコーダーの会話を資料にまとめたり、勉強用の資料を作りたい」
- 「レシート処理やYouTubeの検索は経験があったが、マップのような図形での情報整理は初めてで有益だった」
アンケート結果(俵山交流プラザ調べ)
第3回終了時に配布・回収されたアンケートの有効回答数は11名でした。
- 受講者の年代は9歳から60代までと幅広く、居住地域は俵山地区内が63.6%、長門市内が36.4%
- 受講内容の満足度は「ちょうどよかった」が約73%(8名)
- 「今後も参加したい」との回答が100%(11名全員)
同じ講座をご検討の方へ
- 公民館・自治会・団体向けに、同じような内容での出張開催もご相談いただけます。内容・回数はご希望に合わせて構成しますので、詳しくは AI研修(団体・企業向け) →
- 会場に来られない方が多い場合は、この回のようにオンライン併用でも開催できます。
- シリーズの前の回はこちら: 第1回 →
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