つなぐ主催 合同企業ガイダンス in 長門
長門高校・日置校舎の生徒131名と地域企業30社・ハローワークが集う、第15回目の合同企業ガイダインスにCode for Nagatoとしてブースを出展しました。企業PR(1社8分)とブース質疑の2部構成で、Code for Nagatoのブースは「協力隊の話ではなく、ITとAIの話をするトークブース」として、見守りAI「テッド」のデモを実演しました。
司会を務めたNPO法人つなぐの岡藤理事長は「地域を守る企業と、将来を考える学生が直接出会い、仕事や人生について考える時間にしてほしい」と開会の言葉を述べました。ブースでは、数学が苦手だった学生時代からITエンジニアになった経緯や、「ITの専門知識がなくても、やりたいことを伝えるだけで専属のAIパートナーが実務をこなしてくれるプロダクトを作りたい」という今後の展望を、生徒たちに直接話しました。
