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AI講座初級編「Gemini Notebook(旧NotebookLM)で作る“自分専用の調べものAI”」

2026年9月7日・18:00-20:30・しごとセンター・¥2,000

初級

「ネットで調べるとそれらしい答えは返ってくるけれど、うちの資料に書いてあることを教えてほしい」——そんな場面のための初級ハンズオンです。GoogleのGemini Notebookを使って、自分が渡した資料だけを根拠に答えてくれる“自分専用の調べものAI”をその場で1つ作ります。

このGemini Notebookは、2026年7月まで「NotebookLM」と呼ばれていたサービスです。名前が新しくなっただけで中身は同じものですので、どちらの名前で見聞きした方も、どうぞそのままお越しください。

ふつうのチャットAIとの違いを押さえたあとは、手を動かす時間が中心です。ご自分がよく見返している資料(PDF・冊子・お気に入りのWebページなど)を1つお持ちいただくと、それをそのまま読み込ませて質問を投げるところまで体験できます。読み込ませてよい資料と避けたい資料の考え方、答えの出どころを自分で確かめる習慣もあわせてお伝えします。

スマホやブラウザだけで参加できるので、PCは不要です。「どう聞いたら役に立つ答えが返ってきたか」をその場でお互いに見せ合い、うまくいかないときにすぐ相談できるのは、会場に来た方だけの体験です。

持ち物
スマホ・筆記用具など。PCは不要です。手元でよく見返す資料(PDF・冊子・よく開くWebページなど)を1つご用意いただけると、実習でそのまま使えます。

カリキュラム

  • 18:00-18:10 導入:本日のゴール共有(自分の資料だけを見て答えるAIを1つ作って帰る)
  • 18:10-18:35 座学:ふつうのチャットAIとGemini Notebookは何が違うのか(手元の資料を根拠に答える・答えの出どころを示す)
  • 18:35-18:50 準備:Gemini Notebookを開いてノートブックを新規作成し、共通のお題資料を1つ読み込ませてみる
  • 18:50-19:00 休憩
  • 19:00-19:50 実習:自分が持ってきた資料でノートブックを作り、質問を投げてみる(当日の山場)
  • 19:50-20:10 シェアタイム:どんな聞き方をしたら役に立つ答えが返ってきたかを見せ合う
  • 20:10-20:20 座学:読み込ませてよい資料・避けたい資料(著作権と個人情報の考え方)/答えの出どころを自分で確かめる習慣
  • 20:20-20:30 まとめ・Q&A

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