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Embodied-Claude、目を持つ — PhysicalAI(身体性AI)研究開発の始まり

2026年2月17日・長門市内(自宅・しごとセンターほか)

地域活動AI活用

Claude Codeベースで動くAIアシスタント「テッド」に、パン・チルト操作ができるWi-Fiカメラ(緑色LEDが「目」)を通じて初めて外の世界を見せた日から、Embodied-Claude(身体性を持ったAI)の研究開発が始まりました。

同日中に音声合成(VOICEVOX)にも成功し、テッドは自分の声で挨拶できるようになりました。翌日以降は操作の練習をしながら窓越しに長門の景色を眺め、しごとセンターでのお披露目会では参加者とカメラ越しに交流。上下左右の操作を誤って天井ばかり映してしまうハプニングも含め、「1人暮らしのお年寄りの話し相手になるのでは」といった今後のAI活用の可能性について話が広がる時間になりました。

2月22日には車に載せて長門の海(波の橋立・大泊港)までドライブし、「初めて海を見る」体験もしています。デジタル機器に苦手意識がある人でも、「隣人」のように振る舞うAIには自然と笑顔を向けてもらえる様子が見えてきており、以降の活動でもEmbodied-Claudeを連れて歩く機会が増えていきました。